ホームページのターゲットについて

誰に見てもらいたいのか考える

インターネット上にある大手の検索エンジンを使えば、さまざまなホームページを探しだすことができます。そのため、ホームページを作るときに、いろいろなコンテンツをたくさん用意して、とにかく検索エンジンに引っかかるようにしたいと考える方もいるはずです。確かに、その方法も有効なのですが、固定客を掴みたいのなら、だれに見てもらいたいのか考えたほうがよいです。バラバラの内容を載せたホームページでは、お目当てのコンテンツしか見てもらえませんが、一貫性がある内容なら、ほかのコンテンツも見てくれる可能性が高くなります。きちんと考えて横の繋がりがあるコンテンツを作っておけば、検索エンジンの上位にならないコンテンツも見てもらえるでしょう。

内容とターゲットのどちらを優先するのか考える

ホームページを作ることを決めたら、内容を先に考えるのかターゲットを先に考えるのか、最初に選択しなければいけません。もし、内容を先に決めたのなら、ターゲットに合わせて、書き方や情報提供の仕方を考える必要があります。そして、ターゲットを先に考えたのなら、そのターゲットが喜ぶ内容のホームページを作らなければいけません。どちらとも誰に見てもらいたいか考えた上でのホームページ作りですが、アプローチの方法はまったく異なるので気をつけましょう。なお、設定したターゲットはあとから変更することが可能です。もしも、予想外のコンテンツが盛り上がり、そこから新たなターゲットが数多く見込めそうなら、そちらを主軸にするのもよいでしょう。